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コースから戻って来たRGBは、ダメージが結構ありました。原因はタンクの中に入っていたスチールウールが微細化し、キャブまで流れてキャブの動きが悪くなってしまった事が原因でした。
決勝までの、短い時間の中でカウルの修理、キャブの清掃、曲ったレバ−類の修復等を行い、無事決勝グリッドへ並ぶ事が出来ました。
タイムスケジュール的に少し送れてスタート。決勝は、当初の予定より全てのクラスが2周減算しての周回数となりました。
マシンの調子は、下はセッティングが合っていない為、かなりの不調。但し上の方は結構廻るという事で、当初懸念されていたマシンのコンディションから考えると、ある程度まともに走れるという状況です。
水谷自身も好感触で、走る気満々です。
そして、スタート。RGBのスクエア4のサウンドが、筑波サーキットに響きます。
序盤は、好スタートに助けられトップを快走。 2コーナーの立ち上がりでは、マシンはパワーリフトする位元気です。
ベストタイムは、1'10.986と2位でチェッカーを受けました。
徐々にRGBのタイムは上がっていったので、あと1周あれば、優勝できたかも知れません。
レース終了後の、簡易表彰式で久し振りのシャンペーンファイトに、嬉しそうな水谷でした。そして、ピットロードで、岡本氏との祝福の握手。
岡本氏も久し振りのスクエア4サウンドを堪能出来、楽しそうでした。
次は、いよいよF-ZERO EXTRAの決勝です。
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