NT企画
RACE & INFORMATION 2004年 鈴鹿300km耐久レース
〜5/30 公式練習−ピットウォーク〜
記事リストへ

タイヤ交換をするスタッフ
タイヤ交換をするスタッフ

マシンの状態を報告する水谷
マシンの状態を報告する水谷
嵐山あけみさんとGSX-R1000嵐山あけみさん 嵐山あけみさん
記念撮影に応える2人
記念撮影に応える2人

 天気予報は、外れ晴天となった鈴鹿サーキット。気温もぐんぐん上昇してくる。
 AM10:10の予定を多少遅れてのウォームアップ走行となった。チームスタッフも、タイヤ交換の手順を念入りにチェックしながら交換。給油担当も慎重に給油を行う練習をする。
 いよいよ、水谷がコースイン。マシンの感触を確かめながら走行を行う。 数周してピットに戻ってくる。すかさず、タイヤ交換と給油を行い、松本がライディングを行う。
 プレスの方も、多くのメディアが取材に訪れている。2人合わせて100歳を超えるコンビで注目も高いし、タイムもまだまだ若いものには負けない走りをする2人は、注目の存在である。
 走り終えた水谷は、マシンの状態を報告し、調整の依頼をする。松本もピットに戻り再度タイヤ交換と給油を行い、最終確認をスタッフ側も調整を行なう。
 気温も予想に反して、高くなっている。まだ午前中というのに、暑い。ライダーにもマシン荷も負担が大きい。
  チームの作戦は、水谷・松本とも25周ずつ走るというものだ。水谷には冗談で、15周で戻ってくるから等と話し、皆を和ませている。

 AM10::50から11:50までピットウォークが開催される。MIIRとしては、今回キャンギャルを用意していなかったが、急遽、スズキの渚園などのイベントで司会担当でおなじみの嵐山あけみさんがキャンギャルを申し出てくれた。
 JAJAのコスチュームに身を包んだ、嵐山さんは人気も高く、多くの撮影希望者に、笑顔で応えてくださった。
 水谷がミスタースズキ、嵐山さんはミススズキと言える存在ではないだろうか。
 ピットウォークの後半には、水谷・松本も加わり、長年のファンの方から、若い年代の方まで、一緒に写真撮影をしたり、サインを行ったりとレースファンサービスに応える2人だった。
 中には、ウォルターウルフカラーのRGγで参戦していた当時購入したポスターと水谷の写真集を持参したファンの方もいて、水谷は感激していた。
 

←BACK NEXT→

Copyright by Masaru Mizutani Fan Page & N.T.KIKAKU All Right Reserved.